一般社団法人ってなんずら?NPOとの違いは?設立方法はかんちこちん!!

一般社団法人の特徴

 

まず非営利。

さてこの非営利ですが、よく勘違いされる事があり

「非営利って事はボランティア?」って疑問になりがちですがそんな事はありません。

がっつり利益あげてOKです。

そもそも営利、非営利はなにかというと法人経営で余剰金を分配する法人が営利法人、分配しないのが非営利法人です。

個人所有のゲレンデに札束ごっそり積んで乗り回したいから

金めちゃくちゃほしぃぃZZZぇぇぇぇっとぉぉ!!!!

っな野心爆発ボンバーダイナマイトな兄さんは株式会社おったてちゃいな(3年で7割以上は廃業しますガンバ!!)

なお、一般社団法人でも給料や役員報酬を支払う事は可能です。

一般社団法人の余剰金どうすんの!?

 

投資に回しちゃいなーZZZぇぇぇぇっとぉぉ!!!!

非営利型の税制

 

NPO法人と同じで会費収入は非課税になります

収益事業以外も非課税

っと税制上の優遇があります。

 

設立しやすい

 

ほんと簡単。

わたしもうっかり設立しちゃった事あるのですが定款を電子定款にしてもらう作業を行政書士に委託した以外は全て一人でできちゃいましたぜぇぇぇーーーっと(そろそろこれやめます)

なぜ電子定款したか?ですが

収入印紙代4万円が削減できる裏技があったからです。

同じ非営利法人「NPO」との違い

設立要件

NPO

設立するのにかなり大変です。

そもそも設立時に社員が10人以上いなければ設立できません。

一般社団法人

2人以上でOK。

活動内容の法律縛り

NPO

特定非営利活動が法律で定められている(20分野)

一般社団法人

法律の定め無し。

自由だぁぁぁぁぁーーー!!!

一般社団法人isふりーだぁーむ♪

当たり前ですが、常識を逸脱する活動内容はだめ

事業内容:傘をブンってやって逆さまにする

×

社会性や公益性

NPO

抜群、多くの公的優遇措置が受けれます。

NPO法人向け助成金もある。

より客観的な基準において、高い公益性をもっていることを判定された法人は認定NPO法人(NPOの進化版)となり、より高い税制優遇を適用できます。

一般社団法人

NPOに比べたら弱い

年次報告義務

NPO

年度ごとに所轄庁に事業報告書、活動計算書などを提出

一般社団法人

規定無し

設立に要する時間

NPO

4ヶ月~6ヶ月

一般社団法人

2週間程

一般社団法人設立の流れ

 

はんこつくーる(代表印、角印、銀行印)

定款つくーる

公証役場で定款認証受けーる

法務局で登記申請

登記事項証明書、印鑑証明書を取得

役所へ法定の届出

 

円滑に進めばだいたい2週間程で完成

 

悪質なNPO法人

 

設立するのに複雑で多大な労力を要するNPO法人さん。

これが買えたら楽ですよね、そういう事があるみたいです。

何も活動しない販売目的で設立されるNPO法人、いつかのニュースで報道されていました。

余談ですが知り合いのスーパーお金持ちさんがハイチュウ一個いる?的なノリで「NPO法人あげよーか?」とか言ってました(もちろん断った)

そもそもわたしの事業内容はNPO法人の20分野の活動にギリギリ該当しなかったので。

大事な事

 

本当に事業を起こす必要があるのか、法人の存在意義を振り返り自分が本当に素直にやりたい事なのかどうか、誇りを持って事業に取り組み努力し続ける事ができるのか

今一度立ち止まり自分自身に問いかけましょう。

時間にもお金にも余裕がある方は四の五の考えずに何事にもトライしまくればOK!!

時間にもお金にも制限がある方は、飛び込めるチャンスにも限りがあるので慎重に!!より慎重に!!

 

 

まとめ

NPOって普通に読めば「んぽ」