指揮者の動きは本当にいるのか?素人にはわからない指揮者の凄さ

指揮者の動きは本当にいるのか?素人にはわからない指揮者の凄さ

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オーケストラ等の指揮者の大げさな素振りを見て、失礼ながら

「…そんなせなあかんのか」っと。

疑問に思いました。

むしろ指揮者ってそこまで必要なのかと、正直そこまで思ってしまった。

 

そんな疑問が日夜渦巻き、夜も眠れず、食も喉を通らず、体は痩せ細り、大地は割れ、海は裂け、空は堕ち、もうここまでかと諦めかけた。

しかし、最後に残る微かな力に全てをたくし、調べる事にした。

指揮者は必要なのか!?

 

結論、必要。とてつもなく重要なポジションでした。

役割、基本的にはテンポの統率や音のタイミング、何拍子であるか伝えたりですがプロの現場では指揮者の解釈を伝える事がメインになってくるそうです。

つまり全体の責任者のような存在。

たまに指揮者の動きがずれて見える事があるのは、オーケストラの指揮で「先振り」という伝えたい内容を半拍子先に振る指揮法があるので、違和感があるように見える場合があるのはそれが原因かもしれません。

指揮者の解釈

 

指揮者の楽曲への解釈が違うだけで、同じ楽曲でも雰囲気が全然違う事もあるそうです。

具体的にはテンポがゆったりであったり、速かったり。

クラシックは指揮者の個性を知るのも楽しみの一つ!!

 

指揮者のココが凄い!!

 

全体の音のバランスを聞き、楽曲をまとめあげる

リハーサルがすごく大事で、楽団員に注文を出し微調整し、本番の細かい指示でさらに微調整

楽曲によっては1時間を超える楽曲もあり、それぞれのパートの楽譜も頭に入れておかなければなりません

楽団員とのコミュニケーションを円滑にとり、素晴らしい演奏にします。

指揮者が横暴で無能であれば楽団員は従わず、指揮者を無視するこもあります。

そうなると全体の演奏はめちゃくちゃに…

 

指揮者のお給料はおいくら!?

 

若手の指揮者であれば年収650万円前後

中堅で年収2000万円前後

世界的な指揮者である小澤征爾(おざわ せいじ)さんクラスになるとひとつの講演で500万円程の収入で、年収では億を超えるといわれています

 

まとめ

クラシック聞きながら指揮者になりきるの気持ちいいからおすすめ