【闇深】怖すぎる世界観、がんこちゃんエピソード0の内容

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NHKの教育番組であるがんこちゃんをご存知だろうか。

OPのいけいけがんこちゃーん♪が印象的です。

そんながんこちゃんですが、こちらの画像を見て何か感じませんか?

 

見ての通りがんこちゃんをには人間が登場しません。

がんこちゃんの世界では人間が登場しない設定です。

その理由が…

 

環境汚染の影響で一部の地域を除いて地球は砂漠化し、人類は既に絶滅していた。そこではかつて人間による遺伝子操作によってつくられた高度な知能を持つ恐竜などの動物達(サソリやカタツムリ、キノコや木、あるいは河童などの架空の動物をベースにした生物もいる)が、人類に代わり、地球で文明を営んでいた。「ざわざわ森のがんこちゃん」は都会から、まだ自然が残る「ざわざわ森」へ引っ越してきた恐竜一家と、その仲間達の物語である。

引用:wikipedia

 

えっ…

 

闇ふかぁ…

 

子供向けの番組でこれいるのかい!?

 

ちなみに普段のストーリーは子供向けにわかりやすい作品となっています。

 

そして断片的にしか語られなかったがんこちゃんの世界の謎が

2016年12月31日の放送で明らかになることに!!

がんこちゃん20周年を記念した特別番組

「エピソード0~ざわざわ森とさばくのひみつ~」

ざわ…ざわ…

学校の地下に古時計がありそれを使ってがんこちゃんは人間のいる時代にタイムスリップ(過去)します。

砂の巨人に人間の兄妹(シン・スイ)が襲われていて、それを目撃したがんこちゃんは砂の巨人を追い払います。

お礼をしたいとのことで二人が家にがんこちゃんを招きいれ、色々な話をしていくうちに状況がわかってきます。

お母さんは行方不明

むしろ人間は兄妹と父のみ

父は水を求めて外に出たっきり帰ってこない

外は砂の巨人がいてかなり危険

食料は栄養剤のようなもので済ませている

 

がんこちゃんはサボテンを拾ってサボテンの天ぷらを二人に振る舞います。

そして翌日、がんこちゃんとスイはサボテンの天ぷらを食べるため外に出る事にしました。

しかしなぜかシンはベッドから出てきません。

そしてシンを残したまま二人が家を出たら

シンは

「さようなら、スイ。」

…っと意味深(闇深)な言葉を残します。

一方で水があるざわざわ森を見つけ出した父は、歓喜にひたりますがそのまま目をつぶって倒れてしまいます。

そしてサボテンを家に持って帰ってきたがんこちゃんとスイは異変に気付きます。

ベッドにはシンの姿は無く、そこには砂が残っていました。

それを見たスイは衝撃の事実を口にします。

「お母さんがいなくなった時も砂がいっぱいだった。」

そして家政婦ロボットはお母さんのところにシンは行ったと告げます。

お察しの通りです。

がんこちゃんは一人になったスイを気にかけますが、学校に戻ろうとします。

タイムスリップした時に使った古時計が家にあったのでがんこちゃんは現代に戻る事に。

スイも一緒に行かないかとがんこちゃんは誘いますがシンのこともあるので、残る事にします。

現代に戻ったがんこちゃんは二人の人間と友達になった事を話します。

 

がんこちゃんは何も察していない様子でまた会えると思っています。

そしてがんこちゃんは砂漠を見つめ、二人は遠いようで近い存在と語られ砂漠の砂が飛び、がんこちゃんがくしゃみをした時に一緒にいたツムちゃんと砂が吹き飛び終了。

ツムちゃん↓

ちなみにがんこちゃんのOPの歌詞で「ブオっと鼻息飛んでく友達ー♪」ってのがあります。深読みしたらキリがなさそうですが、ここまで裏の設定が意味深、闇深。
何か他の意味合いがあっても不思議ではありませんよね。

 

まとめ

NHKの教育番組はわくわくさんとゴロリに任せておけばいいんじゃないかと