心臓移植はお金を積んで順番抜かし!?多大な影響力を手に入れたZOZOTOWN前澤社長のツイートが波紋を呼んだ!!

心臓移植はお金を積んで順番抜かし!?多大な影響力を手に入れたZOZOTOWN前澤社長のツイートが波紋を呼んだ!!

数あるメディアサイトからトムニティ.comを閲覧いただき誠にありがとうございます。ライターの トム次郎です、よろしくお願いします。

ZOZOTOWNの前澤社長、剛力彩芽さんとの交際や月に行く事で度々話題を呼んでいますが、2019年のお正月にお年玉企画としてツイッター上で100万円を100人に(総額1億円)プレゼントした事で一躍注目を浴びる事となりました。

フォロワーも500万人増で、メディアもこぞって取り上げたので宣伝効果としては1億円以上の価値は十分過ぎる程あったといえます。(トム次郎調べ)

そんな何かと話題な前澤社長がまたしてもツイッター上で話題に…

しかし、今回は少し難しい話です。

事の発端は↓

 

(何かの原因でツイートが消えたり読み込めなかった時の為にテキストで重複してます。)

前澤社長ツイート

「ワイドナショー見ててサンジャポ見れなかったんだけど、たくさんの人から「心臓病のおうちゃんを応援して!」とのコメントが。急いでいろいろ調べたら、これは大変じゃないですか!すぐに動きます!!」

 

どうやら難病を抱え心臓移植が必要な上原 旺典(うえはら おうすけ)君がサンジャポで取り上げられたそうです。

それを見た視聴者が前澤社長に呼びかけ、前澤社長が動きます。

 

前澤社長ツイート

「3歳のおうちゃんを救いたい。 この活動を多くの人に知ってもらえるよう、このツイートをRTしてください。僕の個人的な寄付に加え、みなさんのRT1件につき10円を付け加え寄付します。皆さんのRTパワーで寄付と情報拡散にご協力ください!」

 

ここまではとても良い事しかないように思えるのですが、何やら反応が穏やかではない様子…

もちろん前澤社長の行動を賞賛する声が圧倒的に多いのですが、一部の反応に対して議論になっています。

 

https://twitter.com/momo__iiyu/status/1084306497268461568

他にも

おうちゃんだけでなく、世の中にはたくさんの難病の子供たちがいます。うちの子も1000人に1人の確率で先天性の疾患があります。なのでインスタで難病を持った子供のママさん達と繋がっています。天国に行った子もたくさんいます。 たくさんの子供たちを救えるようなプロジェクトを立ち上げてほしいです。大々的に取り上げられた一人の子に限らず、まだまだ救える命はたくさんあるはずなので… 疾患を持った子を持つ親として、難しい問題だと思ってます。おうちゃんも救うべき命だと思いますし、まだ助けを求める子達もたくさんいるので… 根本的な解決を望みます。

 

こういった反応に対し、前澤社長はツイートで思いをつづります

前澤社長ツイート

「例えば、自分の目の前でおばあちゃんが倒れたら反射的に助けると思う。周りの人にも、手伝ってとか、救急車呼んでとか、協力を求める。 何もかもはできなくとも、目の前にできることがあるなら、行動する。それだけ。 おうちゃんを助けたいから、みんなRTで協力して。余裕がある人は募金も。」

「他にもどこかで倒れてるおばあちゃんがいるかもしれないから、目の前のおばあちゃんだけ助けたら不平等になるから助けないの? いや、助けるでしょ。みんなも。 それぞれが気づいたこと、やれることをやればいいじゃん。人の行動に文句つけたって誰も得しないよ。」

 

500万人以上のフォロワーがいれば意見が分かれるのも当然ですが、前澤社長も忙しくて時間もない中おうちゃんを救う為にリーダーシップをとりフォロワーにも呼びかけて自ら動き、労力、時間、お金あらゆるものを犠牲にして行動した前澤社長。

しかし、批判的な意見もかなり浴びせられて少し気の毒に感じました。

ここで議論になっている一つが「デポジット」

デポジットは外国の現地で手術を待っている人々の順番を抜かす為の費用であり順番を抜かされた外国の子の命は救われない…

手術にかかるとされている莫大な費用の大半がこのデポジットである。

わたしもこれは何やら穏やかではないなと複雑な思いにかられまいしたが、少し調べたら「デポジット=順番抜かし代」というのは少々乱暴ではないかと感じました。

「デポジット=順番抜かし代」部分だけを知識武装して批判していると感じられる人もしばしば見受けられました。

 

デポジットを考えるのに抑えておきたいポイント

まず日本とアメリカではドナー数が圧倒的な差がある(10倍以上)

日本移植待機時間は極めて長い

移植にも病状の深刻さや緊急度で優先順位が変わる

緊急度が低い患者より緊急度が高い自分の子供を優先してほしい(デポジット)

 

単にお金で順番抜かしと聞くとイメージが悪いですが、そこは頭の賢い偉い方々も頭を悩ましながら少しでも不平不満がなく出来るだけ平等になるために専門的な知識を施して組み立てた構造なのではないでしょうか…(そうであれ)

もちろん優先順位が低い為に順番を抜かされ、病状が悪化し最悪のケースに陥る事例もあると思います。

どちらも正義なので決着はつきそうにない難しい話だと思います。

課題はとても難しいのでどう考えるべきか、本当に難しいですが

前澤社長はただ目の前に救えるかもしれない命があるので救いたい、純粋にそういう思いで行動した前澤社長の人間的な優しさは賞賛されるべきで素晴らしい事だと思いました。

 

まとめ

難病とかこの世から無くなれ!

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