終戦を知らず、28年間ジャングルで生きた男。横井庄一さん。

↑美しいグアムのサンセット

つい見とれて吸い込まれる程、美しいですね。

 

数ある情報サイトからトムニティ.comを選んでご覧いただき、誠にありがとうございます。

もちは両面少し焦がせて、最後にチラっと醤油をたらして香ばしいモチを食す、その為だけに生まれてきました編集ライターのトム次郎です、よろしくお願いします。

 

記憶や印象は年月を経るに従い、次第に薄れていくものですなのですが…

色あせない話もある!!

今宵の主役を飾る戦士は「横井庄一」さん。

 

 

終戦した事を知らなかった…

1945年(昭和20年)にポツダム宣言受諾によって日本軍の無条件降伏が発令されました。

しかし、横井庄一さんはそのことを知らずにグアム島の山中に潜伏。

その期間なんと…

 

28年間

 

えっ、28年て…いや、28年?ちょっと待って28年はさすがに一言いわせてほしい

 

 

「28年てあいぃぃぃぃぃーーーーん!!!!!!!」

「あいあいあいあいあいあいぃぃぃぃぃぃいいいーーーーーん!!!!!!!」

 

命がかかっているのですから、そう簡単に出てくるわけにもいかないのですが、28年は…さすがに長すぎませんか!?

 

横井さんは軍事教育を受けていたので「生きて本土へは戻らぬ決意」で出かけた記憶がしっかりあったそうです。

ですので帰国の際、斉藤邦吉厚生大臣に

「何かのお役に立つと思って恥をしのんで帰ってまいりました」

と伝えたと言います。

「恥ずかしながら帰って参りました」

この言葉は流行語大賞にもなりました。

 

横井さんの発言だけでも当時の緊張感が少し伝わってくるかのようです。

今では考えられないですね、でもまだ終戦してから100年も経っていないので、つい最近の日本の姿かもしれません。

 

横井さんは1997年心臓発作で亡くなられました満82歳。

食料や病気や天候とぱっと思いつくだけでも様々なリスクがあったのにも関わらず、28年ジャングルで過ごし、82歳まで生きた横井さん。

人間の環境適応能力と生命力はすごいですね(横井さんがめちゃくちゃすごかっただけかも!?)

 

横井さんに比べればとても恵まれた環境で、自分の意思一つでどうにでもなってしまうのだから、精一杯やるしかないと、先人様の努力や苦労を参考に襟を正す思いになったトム次郎でした。

 

まとめ

いろいろがんばる!!

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