108回鳴らす除夜の鐘

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除夜の鐘、ご存知の方も多い108回の数は「煩悩の数」といわれています。

 

108の煩悩の内訳がこちら

仏教では「眼、耳、鼻、舌、身」と第六感である「意」

これがまず6つの感覚。

そしてこれらの感覚には受け取られ方が3つ「良、悪、平」

そしてそれらは「浄(きれい)」「染(きたない)」の2つに分類され

 

6(感覚)×3(受け取られ方)×2(きれい、きたない)=36個

 

さらに「前世、今世、来世」時間軸3つを加えれば36×3=108

 

これで煩悩の数108になります。

 

…前世と来世もかよ!!

 

 

ただいま

2018年12月31日18:00

 

今年も大変お世話になりました。

来年も楽しく笑っていられる年にしたですね。

ではまたお会い致しましょう。

 

まとめ

前世か来世頑張れ!!

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