甘い砂糖の誘惑~本当は恐ろしい砂糖の罠~

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元超甘党、編集ライターのトム次郎です。

わたくし元々コーヒー飲めませんでした。

何が美味しいのか全くわからず、飲んでも激甘コーヒー牛乳位のものでした。

しかし、今はコーヒーといえば必ずブラック。

人間というのは良くも悪くも変わっていってしまうのです。

元ヤクザの組長が僧侶になっただなんて話も聞きます。

本題↓

砂糖が持つ中毒性

砂糖は麻薬のような作用をひきおこします。

化学物質である「オピオイド」や「ドーパミン」を放出させ、それらは脳の快楽中枢を刺激します。

すると糖分に対して耐性がつき、今までの甘さでは足りなくなります。

さらに糖が必要になるのです。

糖依存症に陥らせたラットの実験ではイライラした様子で歯をガチガチと鳴らし、震える等して不安定な状態になったそうです。

しばらく(一週間程)甘いものを控えるだけでも症状は少しましになるので、さっぱりした果物等(果糖注意)に置き換えて当分(糖分)控えてみましょう。

脳が麻痺状態に

糖分を定期的に摂取すると脳に満腹だと伝える信号がいかなくなり、胃袋は宇宙状態になります。

レプチン

「もう満腹だから入りません」

っと伝えてくれるホルモン。

これが糖尿病になると分泌できなくなります。

おいしいものをいっぱい食べても満足できないなんて、辛いですね…

老化の原因は糖化

糖化とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくことです。

血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質や脂質と結びついて老化促進物質であるAGEを作り出します。

血液は酸化し、血管ももろくなり血管が欠陥状態に!!わらえねー

血管がもろくなると動脈硬化を引き起こすリスクも高まります。

とは言っても甘いものは美味しい

砂糖の怖さはやリスクはあげればキリがないほどなので、気になった方グーグル先生に詳しく聞いてみてください。

砂糖の怖さを語りましたが、それでもやはり甘いものはおいしいし食べたい。

過度な摂取は身体を悪くしますが、無理に我慢するとストレスになります。

人間にとってストレスはとても悪影響なので、何事も「バランスが大事」

糖分取りすぎが気になる人は何か目標を立てて達成できた時に

「パンパカパーン!!ケーキを食すの巻き~」

とか言って自分へのご褒美で甘いものを食べるとか工夫すると、そこまでネガティブに考えなくてもいいかもしれません。

まとめ

人生は砂糖ほど甘くない

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