伝説の早口スキャットマン・ジョンから勇気をもらった

ピーバッパッパロッポ、パッパッパロッポ!!

ピーバッパッパロッポ、パッパッパロッポロポロポ!!

今宵の話題はスキャットマン・ジョンです。

数ある情報サイトの中でTomnity.comを選んでご覧いただき、誠にありがとうございます。

おはぎはきなこに限る、編集ライターのトム次郎です。

 

1999年に亡くなられた方なので若い世代でご存知の方は少ないかもしれませんが、一度聞いてみてください。よくわからんけど元気になれる!ような気も!

一番下にリンク貼ってあるのでどんな曲歌ってる人か気になるだけの方はブログ内容はすっ飛ばして一番下へれっつらどん!

 

とにかく早口!でもそれには秘密が

ジョンは、子供のころから吃音(きつおん)を克服しようと努力してきたが、それは叶わず、彼はコミュケーションの手段を言葉以外に探さなければならなかった。
彼は吃音から来るストレスをごまかすためアルコールやドラッグに溺れるようになる。
しかし1987年のある日、仲間のミュージシャンや友人のジョー・ファレルがドラッグにより死亡してしまう。
これを期に彼はそれらから抜け出すことを決意し、再婚した妻ジュディの助けもあり更生に成功する。
後に彼は「自分がアルコールに依存していることを認めることによって、そこから回復できた」と語っている。

出典スキャットマン・ジョン – Wikipedia

吃音症とはなにか!?

吃音症(きつおんしょう、英: Stammering symptom)は、発語時に言葉が連続して発せられたり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続くなどの言葉が円滑に話せない疾病。
言語障害の一種のような症状を示す病気である。吃音症は発達障害であると主張する医者もいる。吃音=LD(学習障害つまり話すことの障害)・ADD(不注意型)である。

出典吃音症 – Wikipedia

つまり「どもる」に値する症状

連声型(連発、連続型)
たとえば「おはようございます」という文章の場合、
発声が「お、お、お、おは、おはようございます」などと、ある言葉を連続して発生する状態。

伸発
「おーーーはようございます」と、語頭の音が引き伸ばされる状態。

無声型(難発、無音型)
「ぉ、……(無音)」となり、最初の言葉から後ろが続かない状態。

出典吃音症 – Wikipedia

実はわたしも、どもりまくりな人です。

上の例でいうと恐らく軽い連声型(連発、連続型)

聞く人によればイライラするかもしれない位、昔はよくネタにされてました笑

自分では気付いていなかったのですが、回りからの指摘があまりにもあったので認めざるおえないなという感じでした。

わたしの場合は日常生活に支障をきたすこともないので症状としては軽めです。

スキャットマンの場合は子供の頃から障害を克服する為に努力し、一時は落ちてしまうもののまさか欠点であったその声を長所に変えてミュージシャンにまでなってしまう。

すごい事だと思いませんか?

そして亡くなられてからも尚、異国の地でも語り継がれる人になってしまう。

わたしも今及ばずながらもスキャットマンを語っている一人です。

人間、劣る足らずでもその気になれば何にでもなれる事をスキャットマンが教えてくれているような気がします。

少なくともそういう受け取り方ができるポジティブさは持ち合わせていたいと、わたしは思います!

今日はスキャットマンから勇気をもらった。

ありがとうスキャットマン!

明日も笑っていられるように、皆さん頑張りましょう!

 

 

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