笑えば万病も治癒する!?笑いでガンが治る話は本当なのか!?その根拠は一体??

駄目だとわかっていてもついついやってしまったり、逆にやらなかったり、明らかに誰からの目線でもした方が良い、もしくはやめておいた方が良い事で本人もわかっていてもやめれなかったり、ついついやってしまったり…

私達人間は合理的には行動できないそういう生き物らしいです。

不合理こそ人間!!

数ある情報サイトの中でTomnity.comを選んでご覧いただき、誠にありがとうございます。

最近ラーメンの事しか考えてない編集ライターのトム次郎です。

 

では本題、よく笑う事はとてもいい事と聞きますが、具体的どう良くてどれくらいの効果があるのか、なぜそうなるのかを調べました。

NK細胞が笑うと!?

ナチュラル・キラー(natural killer; NK)細胞

怖すぎる、どこぞの裏組織の凄腕ヒットマンがあまりにもさらっとやっちゃうので業界ではこの異名が…そうではないのです。

通称NK細胞

これは全身をかけめぐり、がん細胞やウイルス感染細胞などをみつけて攻撃するヒットマン細胞です。自然免疫にとても重要な役割を担うと考えられています

この細胞が笑えば6倍に増え免疫力が格段にアップ!!

ロックマンで言うところのE缶です。()

多少やられても大丈夫な状態に!

よく笑うだけでE缶ゲット!!

HbA1c、アディポネクチン!?

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)これは糖尿病の血糖コントロールの指標となります。

京都医療センター臨床研究センターの研究によると、笑いに象徴されるポジティブな心理的因子がこのHbA1cを改善し、糖尿病、メタボの改善にも繋がる可能性が高いとのこと。

さらに!!

研究によると脂肪を燃焼してインスリンの働きを助けて糖尿病を改善する作用のある「アディポネクチン」の発現の上昇を促すことも分かった。

「よく笑うことはストレス低減につながり、血糖値やコレステロール値を下げるのにも効果的」

これを裏付ける医学的根拠は確かなものでした。

まとめ

難しい事はよくわからないそこのあなた、わたしもそうです。

とにかく笑っていればストレス軽減になって免疫力も上がり、周りも明るくなっていいことしかないって事!

ばかにされても笑ってりゃいいんですよ。

明日も笑っていたいですね。

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