【衝撃】紙幣の始まりは詐欺から!?恐るべき銀行の力、お金に宿る邪悪かつ絶大な力に我々はひれ伏せるしかない運命なのか!?お金の歴史を徹底追及!!!

今回のテーマは皆さん大好き「お金」にまつわるお話です!!

 

お金って聞くときっと皆さん…

 

 

っな顔になってしまいますよね!!

おっかねー顔に(ざわざわ)

 

 

さて、数ある情報サイトの中でTomnity.comを選んでご覧いただき、誠にありがとうございます。

Tomnity.com編集ライターのトム次郎です。よろしくお願いします。

 

今回のテーマは「銀行は詐欺から始まった!?」です

 

何とも物騒なタイトルでバンっと出しましたが、さっそく探っていきましょう

謎の富裕層「ふぅん実に気になる話だねぇ」

 

 

価値と価値の交換

「パンくださーい!」

「ほなその布と交換ね」

その昔、物々交換で市場は成り立っていました。

今はパンが欲しけりゃお金払って、布が欲しかったらお金

 

とにかく今は価値との交換のほとんどはお金が担っています

 

それだけお金に信用があるからこそ成り立っているシステムなのです。

皆さんちゃんとお金には価値があり、その価値の相場をちゃんと理解しているのです。

 

「一万円あれば…牛丼並み盛りが20回は食べれるわねぇ…」

 

昔のお金は今の紙幣(紙のお金)のように手軽なものではなく持ち運びにかさばる金貨や銀貨でした。

 

不便ですよねー、重たいし、たくさん持っていたら目立つし、強盗にあう可能性も…

ビジネスの基本は不便や困りごとを解決する事、もっと効率的にもっと便利にもっと楽にもっと楽しくもっともっともっと…

っとある人がひらめきました

「あー!!良い事おもいついちゃったもんね!!ワンチャンあんで!!」

みんなのお金預かって管理してあげたらいいじゃない!?

 

っと思いついちゃったんですね

 

預かった金貨や銀貨はいくら預ったかを預り証として渡します。

これが金貨銀貨をいくら預かっていますの証明書になります。

するとどうでしょうか、金銀を預けていたお客同士がわざわざ金貨や銀貨でやりとりせずに市場でのやりとりが預り証で行われるようになりました。

 

…勘の鋭い人はピンときたんじゃないでしょうか、そうです、これが紙幣の始まりです。

そこで、もういっちょひらめきました

「あれ?この預り証うちが発行してるんだけど…これってチートじゃね?www」

そうです、まさにチート。

お金作り放題!!

 

いいですねー、夢がありますねー

 

この預り屋さんは預り証に金額を書いて利子を取って貸してあげるというビジネスをはじめました。

これが銀行の始まりです。

本来預り証は金貨や銀貨の代わりなので、手持ちの金貨や銀貨の限界を超えて預り証を発行することは出来ません。

正確には預り証を発行すること自体は容易なのでいくらでも発行できますが、はっきり言って詐欺です。

 

しかし無いものをあるとして大量の預り証を貸し出して利子をとって莫大に稼ぎました

もう金貨があろうが無かろうが関係ないのです。

預り証は価値として世間は受け入れたのです。

銀行家は世界にとてつもない影響力を持ち、世界のほとんどを支配しているといっても過言ではないほど

 

ドイツの銀行家、マイアー・アムシェル・ロスチャイルドの名言

 

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い」

「なんかわかんねーけど、めっちゃこえーよ」

 

つまり莫大な財力の前では法律など効力を持たないに等しいということ。

もしくわ法律すらも都合の良いように捻じ曲げる事などたやすいのです。

それだけお金には絶大な力が宿るようになってしまいました。

 

戦争起きると国は武器をいっぱい作る為に銀行からお金を借りるのです。

災害が起きると復興の為にお金を借ります。

もちろん利子を払わなければなりません。

その利子、誰が払いますか?

国民から税金として徴収します。

 

もしかしたら私たちが常識としている日常は、どこかの誰かにとって都合の良いように作られた世界なのかもしれません。

「アイィィィーーーン!!!アィアィアィアイィィィーーン!!!(やだやだやだぁ!!)」

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