羽生選手が66年ぶりの連覇!!…じゃあ66年前は誰?

羽生選手が66年ぶりの連覇!!…じゃあ66年前は誰?

平昌オリンピックの男子フィギュアスケート、羽生結弦選手が金メダルを獲得しましたね!

 

いやー、すごいヽ(´ー`)ノ

 

羽生選手は2014年のソチオリンピックでも金メダルを獲っていて、連覇したのは世界でなんと66年ぶりらしいですΣ(゚Д゚)

 

本当にすごい記録ですね(*´ω`*)

 

では、66年前はどんな選手が連覇していたのでしょう?

 

そんな素朴な疑問が生まれたのでちょっくら調べてみました・ω・

 

 

1952年 オスロオリンピック

 

今から66年前は19542年、オスロオリンピックが開催されていました。

 

開催都市  ノルウェー オスロ
参加国・地域数 30
参加人数 694人
競技種目数 4競技22種目

参考:1952年オスロオリンピック – Wikipedia

 

そして現在開催されている平昌オリンピックは

 

開催都市 大韓民国の旗 韓国 平昌
参加国・地域数 92
参加人数 2925選手
競技種目数 7競技 102種目

参考:2018年平昌オリンピック – Wikipedia

 

 

参加国は66年前の約3倍、参加人数は約4倍!!

 

全然規模が違いますね(;・∀・)

 

 

66年前に連覇した金メダリスト

 

では、いよいよ本題です。

 

66年前に連覇した男子フィギュアスケート金メダリストは、こんな選手でした。

 

 

ディック・バトン(アメリカ合衆国)

 

まず66年前のオスロオリンピックで金メダル、そしてその4年前の1948年サンモリッツオリンピックで金メダルを獲得していました(゜o゜)

 

ディック・バトン選手は1976年に世界フィギュアスケート殿堂入りを果たしており、引退した現在は解説者としてご活躍されています・ω・

世界フィギュアスケート殿堂…フィギュアスケートの発展に大きく貢献したと認められる者に与えられる賞

 

 

羽生選手のすごいところ

 

しかし先述した通り、競技人口など規模が違うのでもちろん競争率は今の方が高いですよね。

 

羽生選手のすごいところは、それだけではないんです(`・ω・´)

 

 

現世界歴代最高得点

 

今回の連覇はもちろんすごいことですが、ショートプログラム(112.72点)、フリースケーティング(223.20点)、トータルスコア(330.43点)の現世界歴代最高得点記録保持者でもあるんです( ゚д゚ )クワッ!!

 

 

怪我を乗り越えて…

 

2017年11月9日に行われたNHK杯の練習で足関節外側じん帯を損傷するという大怪我を追って、そのまま棄権した羽生選手。

 

全日本選手権も欠場により心配の声が挙がっていましたが、ジャンプ専門のコーチとともに練習を重ね、今回の金メダルという結果に繋がりました(´;ω;`)

 

インタビューでは「注射ができる部位ではなく、痛み止めを飲まないとジャンプをすることも着地することもできない」と答えていたので、並々ならぬ努力が伺えますね。

 

プロスケーターの村上佳菜子さん曰く「練習を1日でも休むとジャンプなどの感覚を取り戻すのに倍練習が必要」らしいので、ゆっくり休むこともできなかったのではないでしょうか。

 

 

初のワンツーフィニッシュ

 

さて、羽生選手と一緒に注目されているのが宇野昌磨選手。

 

今回の平昌オリンピックでは見事銀メダルを獲得しました!

 

おめでとうございます(*´ω`*)

 

宇野選手は羽生選手から「良い意味で鈍感」と言われるほど集中力が高く、オリンピックでも自分のミスで笑いがこみ上げ、その後ノーミスで演技を終えられたそうですw

 

インタビューでも自分の話を通訳してもらっている間、あくびをして目を瞑ってしまうなどマイペースな宇野選手が見られました(゚∀゚)

 

 

羽生選手、宇野選手ともに今後の活躍に注目したいですね!